性病の特徴

性感染症(性病)の特徴の代表的なものは、性的接触(行為)により誰でも感染する可能性のある病気なのです。

性的接触には、ペニスをヴァギナに入れるセックスや、口を性器とみたてて挿入するオーラルセックス、アナルを性器とみたてて挿入するアナルセックスという行為があります。

性感染症(性病)の特徴のひとつとして、感染しても症状が現れないものや、比較的症状が軽いものが多くみられます。また、潜伏期間が長いものもあり、知らずに行為を繰り返し、感染者が増え続ける恐れもあります。特に女性の場合は、知らずに放置しておくと、不妊などの病気・後遺症に繋がる場合もありますので、定期的に検査をすることが大切です。

近年日本では、「HIV」や「クラミジア」がとても多く増加しています。しかし、この病気の特徴として症状が少く、何年も発病にかかることから気づかずに感染が増加してきました。さらに、若年層の性行為が増加するにあたり、知識と予防がないまま感染者が増えているのも現実です。